マンガやイラスト描くとき、キャラクターのポーズの参考にするためのデッサン人形に興味があったので、買ってみました。買ったのは、CHALANデッサン人形の男性・女性モデル人形のセットです。
買ったのはコレ
買ったのは「CHALAN デッサン人形 フィギュア 30個関節可動 【プロ漫画家推薦】 男性 女性 モデル 人形 スタンド付き …」ってやつです。Amazonで見つけました。
購入したのは2025/8/15で、男性・女性の2体のモデルが入って4970円でした。安っす。。。
以前から興味があって、いろいろなタイプのデッサン人形を見ていましたが、サンプルの画像を見たときに、イマイチ、ポージングの自由度が低そうなものが多く、見送ってきました。今回のCHALANのデッサン人形は30個関節可動で、サンプル画像を見ても使えそうなポーズが多かったのと、なんと言っても安いので、損してもいいかな的な感覚でポチりしました。
パッケージはこんな感じ..
商品名「マネキンMICちゃん」と「マネキンMICくん」って言うんだ、へー。
パッケージ写真からもポージングの自由度の高さがうかがえます。


パッケージには、フィギュアの写真を撮ってからそれをトレースする手順を記載したガイドブックが付いてきます。親切だよなあ~。男性モデルと女性モデルで、描き方のアプローチが違うんだけど、これは筆者が違うってことなのかな(笑)。


箱から出すと、こんな感じです。部品、多いなあ。。。
本体は既に組み立てられているのは助かります。結構、面倒なんでしょうね。
カッターナイフが付いてきたのは驚きです。サービス良いね。。

ポージング
さて、早速、ポージングさせてみましょう。
正直、可動部分が多すぎて、「気をつけ(直立)」のポーズをとるほうが難しいです。まー、普通の人間でも、気をつけのシーンなんて滅多にないから、まあ良いか。
アニメのキャクター設定のような立ちポーズ。

後ろ姿、お尻が意外にもセクシーです。

ちょっとしたアクションポーズにも簡単に対応できます。

腕が後ろにどれだけ反れるのか試してみました。このくらい反れれば良いんじゃね。。

日常的なポーズも。。こちらは歩くシーン。

座って問いかけてくるようなシーン。

座るポーズを横から見たところ。足や手の位置が参考になります。

付属部品の拳銃を持った正面図。これも使えそうだよね。

剣を持たせたところ。もうちょっと、反らせても良かったかな。

不満な点はいくつかあるけれど..
不満な点は、いくつかあります。
まずは、右足がすぐに外れる。。。使っているうちに、ゆるゆるになってこないかちょっと心配。

これ、撮影用のスタンドです。
股下を支える部品の上に、ボディを両側から支える部品をハメるのですが、穴がきつすぎてハマりません。

そんな訳で、ボディを支える透明部品が不安定なのです。

それから、男女共に、標準で付いている手(握りこぶし)はちっちゃすぎる気がしています。
マンガやアニメのキャラなら、もう少し大きくても良いんじゃないかな。。
付属部品のほうはある程度大きいので、取り替えて使いましょう。

あとは、、、精度はまあ、それなりってところですかね。。
大きさが2倍くらいのがあると、いいかなあ。値段が2倍でもオッケー。
結論としては、いいんじゃね.. と思う。
精度が悪い部分や、スタンドの作りが甘い部分は、絵を描いたときには表れない訳なのだから、この値段で、望むポージングをしてくれるモデルが手に入ると思えば、コスパ高いんじゃないかと思う。
更にダイナミックなポーズを望む場合は、写真に撮ってから、画像ソフトのほうで歪みを加えていけばいいんじゃないかと思っています。
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おえかきは GAOMON PD2200, Tour Box NEO と CLIP STUDIO PAINT EX で描いています。
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