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おえかき

知ってる?キメラは2年に1歳しか歳をとらないんだぜ

2026年は午年だから、ケンタウロスを描こうと思っていました。ケンタウロスの女性版は、ケンタウリス(Kentauris)というのだそうです。よくよく考えると、ケンタウロス/ケンタリウスって、キメラ(2つの動物が合体している)ですよね。。キメラと言えば、重音テトですね。ということで、重音テトのケンタリウスを描きました。
IT

犬でも分かるsshのProxyJump

SEのお仕事をしていると、多段でssh接続をしなければならないことがよくあります。例えば、お客様先のホストにssh接続するのに、一度ゲートウェイ(踏み台)となるホストにssh接続してから、目的のホストにssh接続するようなケースです。sshログインして作業する場合もそうですが、scpでファイル転送するのにも、何度もsshログインを繰り返すのはとても面倒です。 でも、sshのProxyJumpの機能を使えば、目的とするホストへの多段ssh接続を1回で済ませることができます。知っておくととても便利な機能です。
IT

Windows11からLinuxサーバへのssh接続

Linuxサーバの保守では、リモートのLinuxサーバにsshログインする必要があります。クライアント端末はWindowsです。どのように接続したら良いでしょうか。
XとWayland

犬でも分かるLinux GUI(1): えっ、X Window Systemじゃないの?

LinuxでGUIを使うとしたら、X(X Window System)だよね、と思っていたのだけれど、最近ではどうも違うらしい。Waylandにいつの間にか変わったらしい。。良い機会なので調べてみました。
Ansible

犬でも分かるAnsible(3): inventoryを定義する

inventory(インベントリ)ファイルはAnsibleのターゲットノードを定義するファイルです。 hostファイルとでも呼べば分かりやすいのに、なんでinventoryファイルと呼ぶのでしょうね。。 inventoryファイルの記述方法には、INI形式とYAML形式があって、どちらの形式で定義してもOKです。
Ansible

犬でも分かるAnsible(2): YAMLは避けて通れない

ITインフラ作業を楽にしてくれるAnsibleですが、処理を定義するplaybookは、YAMLの書式で記述しないとなりません。一見、YAMLは簡単に見えるのですが、書式を正しく記述していないと、playbook実行時のエラーの原因となります。YAMLの規約を正しく理解することが、Ansibleを使う最初のハードルになります。
IT

Windows11を軽量化する

Windows11にupdateしてから、PCの負荷が少し上がった気がしています。理由は、Cubaseという音楽ソフトを使っているときに、音が途切れる確率がWindows10のときよりも上がったという感覚があるためです(あくまで個人的な感覚です)。Cubaseのようなリアルタイム処理を行うソフトを実行するなら、他の不要な処理は停止したほうが良いと思うので、今回は、そのお話しをします。
Ansible

犬でも分かるAnsible(1): まずは使ってみよう

複数のLinuxサーバに対して、同じ設定や同じインストール作業を行うような場合、Ansibleを使うと便利です。Ansibleを利用すると、このようなケースで管理者の手間を軽減できると同時に、サーバに対する設定や操作の自動化手順を、予めplaybookという定義ファイルに記述することになるので、playbookがあれば誰が操作を行っても、同じ設定や操作を実現できるというメリットがあります。
IT

「ファイルまたはディレクトリが壊れているため、読み取ることができません。」のエラーになったら

普段から使っているUSBストレージの、あるフォルダをPCで開こうとしたら、「ファイルまたはディレクトリが壊れているため、読み取ることができません。」というエラーになった。うわあああ、結構重要なファイルが入っているのに、ファイルが取り出せなかったらヤバい。。ネットで調べたら、chkdskコマンドを使えば修復ができるかもしれない。。。ということで、早速ためしてみました。
おえかきツール

デッサン人形買ってみた

マンガやイラスト描くとき、キャラクターのポーズの参考にするためのデッサン人形に興味があったので、買ってみました。買ったのは、CHALANデッサン人形の男性・女性モデル人形のセットです。
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