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RHEL10の無料トライアルを試す

Red Hatでは、無料トライアルという制度があって、Red Hat製品を使って、認定の取得に向けた準備をしたり、製品が組織に適しているかどうかを評価したりすることができます。今回、Red Hat Enterprise Linux Server (RHEL)の無料トライアルを申し込んで、評価してみることにしました。
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RHEL10がインストールできた(GUIインストール)

前回のトライでは、CPUが未対応だったためにRHEL10がインストールできませんでした。今回、新しいミニPC(CPUのISAレベルがx86_64-v3)を買って、RHEL10のインストールに成功しました。 新しく購入したミニPCはコ...
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犬でも分かるsquid : httpプロキシ

squidは、httpやhttpsアクセスのプロキシサーバとなるソフトウェアです。プロキシ(proxy)とは「代理」という意味であり、クライアントがサーバに直接アクセスする代わりに、プロキシサーバが代理となってサーバにアクセスをしてくれるということです。クライアントがインターネットに直接アクセスできない環境にあっても、プロキシサーバがインターネットにアクセスできれば、プロキシサーバを中継してクライアントがインターネット上のhttpやhttpsサーバにアクセスすることができます。
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RHEL10がインストールできない

Red Hatが2025年5月21日のプレスリリースで、ハイブリッド環境におけるインテリジェンスとセキュリティを強化したRed Hat Enterprise Linux 10を発表しました。早速RHEL10.0のISOをダウンロードして、うちのミニPCにインストールを試みたのですが、インストーラが起動せず、インストールできない状態でした。本日、ようやくその原因が分かりましたよ。。。
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犬でも分かるrsync(2): バックアップの性能

前回の記事で、rsyncによるバックアップがとても便利であることは理解できましたと思いますが、バックアップに要する時間はとても気になるところです。今回は、いろいろオプションを変えながら、バックアップの性能を評価してみたいと思います。
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犬でも分かるrsync(1): rsyncの基本

Linuxにおいてユーザデータをバックアップするならrsyncを使うのがお勧めです。rsyncは、どんなLinuxディストリビューションにおいても提供されているバックアップツールであり、ディレクトリ配下をまるごとフルバックアップすることも、更新した分だけを効率よく差分バックアップすることもできます。同一ホスト内でのバックアップ(ローカルバックアップ)にも、別のホストへのバックアップ(リモートバックアップ)にも対応している便利なツールです。
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犬でも分かるKVM(4): 仮想マシンのスナップショット

スナップショットの機能を使うと、稼働中の仮想マシンの状態をディスクに保存することができます。そして、保存したスナップショットから、保存した時点の仮想マシンの状態に戻すことができます。調べてみると、いろいろなオプションがあって初めてのときに...
Linuxネットワーク

犬でも分かるLinuxネットワーク設定(11):NATポリシーにアクセス制限を設定する

対象のLinuxサーバがゲートウェイ(ルーター)として運用している場合で、プライベートネットワークに接続されたホストが外部にアクセスするサービスを制限したいとします。この場合、ゲートウェイとなるホストにおいて、ルーティングを行うNATの処理でアクセス制限を行います。今回は、NAT処理を行うNATポリシーにアクセス制限を設定する方法について解説します。
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犬でも分かるLinuxネットワーク設定(10):outboundのアクセス制限

以前、firewalldによるアクセス制限の記事では、ゾーンに対してアクセス制限を設定する方法を解説しました。でも、ゾーンに対してアクセス制限ができるのはinboundのみということが分かりました。今回は、outboundに対するアクセス制限はどのように設定するかという話しをします。
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犬でも分かるLinuxネットワーク設定(9):IPエイリアス

前回、LinuxサーバのNIC(ネットワークインターフェースカード)のport 1つに対して複数のIPアドレスを割り当てる技術の1つ、VLANを試しました。今回は、もうひとつの技術、IPエイリアス(alias)を使って、複数のIPアドレスを割り当てる方法を解説します。
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