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犬でも分かるLinuxネットワーク設定(8):VLAN

Linuxサーバのネットワークインターフェース 1つに対して、IPアドレスは1つしか割り当てられないのでしょうか? いえ、そうではありません。1つのネットワークインターフェースに対して複数のIPアドレスを割り当てる技術のひとつがVLANです。今回は、LinuxサーバのネットワークインターフェースVLAN(タグVLAN)を設定して、複数のIPアドレスを割り当てる方法を解説します。
Linuxネットワーク

犬でも分かるLinuxネットワーク設定(7):firewalldによるアクセス制限

インターネットから利用するサーバでは、ネットワークサービスのアクセス制限が必須となります。Linuxで一般的なネットワークサービスのアクセス制限の仕組み、firewalldについて解説しようと思います。
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犬でも分かるLinuxネットワーク設定(6):ルーティングとNAT

ネットワークで接続された機器は、基本的には同一セグメントのネットワーク内でしか通信ができません。でも、家の中からインターネットのサービスにも接続できていますよね。それは、ルーターが異なるセグメント間にまたがって通信を転送(ルーティング)してくれているからです。今回は、Linuxサーバ上でfirewalldを稼働させて、サーバをルーターとして機能させるための設定方法を解説します。
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犬でも分かる犬でも分かるLinuxネットワーク設定(5):定義ファイルの修正

RHEL系のOSでネットワーク設定を最初から行うのであれば、nmcliコマンドを使ったほうが絶対に良いのですが、ちょっとした変更をするなら、設定ファイルを修正したほうが簡単なときもあります。今回は、設定ファイル(*.nmconnection)を修正してネットワーク設定を変更する方法を解説します。
Linuxネットワーク

犬でも分かるLinuxネットワーク設定(4): ボンディング+仮想ブリッジ

前々回ではボンディング、前回では仮想ブリッジの作成方法を解説しました。じゃあ今回は、ボンディングしたインターフェースを仮想ブリッジに接続できる方法だよね、ってことで、今回はこの方法を解説することにします。
Linuxネットワーク

犬でも分かるLinuxネットワーク設定(3): 仮想ブリッジ

サーバ上で仮想マシンを利用していると、仮想マシンに物理ネットワークのIPアドレスを割り当てたくなることがあります。その場合は、ホストとなるサーバに仮想ブリッジを作成し、仮想ブリッジを経由して仮想マシンを物理ネットワークに接続させます。今回...
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犬でも分かるLinuxネットワーク設定(2): ボンディング(bonding)

前回は、LANポートにIPアドレスを設定するという基本的な操作をしてみました。ウチのミニPCは本体にLANポートが2つ付いているので、せっかくだからこの2つのLANポートをボンディング(bonding)してみることにしました。
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犬でも分かるLinuxネットワーク設定(1): nmcliコマンドの使い方

サーバのネットワーク設定、すなわちnmcliコマンドは、Linuxエンジニアの基本中の基本でしょっちょうやるのだけれど、頭で覚えてられないので、メモついでに書くことにしました。初心者の方にも分かり易い内容にしたいと思います。
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Rocky Linux 9.5をインストールする

仕事でRedHat系のフリーOSを使うときはいつもRocky Linuxが指定されるので、いつか家のサーバのOSもRocky Linuxに切り換えようと思っていました。 そんな訳で、今回は家のサーバ(ミニPC) MINISFORUM GK41 にRocky Linux 9.5をインストールしたときのメモを掲載します。
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犬でも分かるKVM(3): 仮想マシンのイメージを移行する

システムを仮想マシンで構築することのメリットの1つは、仮想マシンに構築したシステムを、イメージファイルとしてまるごと別の環境に簡単に移行(移植)できるという点にあるのではないでしょうか。ということで、あるマシン上で作成した仮想マシンを別のマシンに移行するにはどうしたら良いか、を解説します。
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