Linuxネットワーク

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犬でも分かるLinuxネットワーク設定(12): 有線接続 1というコネクション名を変更する

linuxサーバに新しいネットワークデバイスを追加したときに、コネクション名が「有線接続 1」という名前になって困ってしまったことありませんか。これ、結構あるある、です。このままでもネットワークは使用できますが、今後、設定変更するときに不...
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犬でも分かるLinuxネットワーク設定(11):NATポリシーにアクセス制限を設定する

対象のLinuxサーバがゲートウェイ(ルーター)として運用している場合で、プライベートネットワークに接続されたホストが外部にアクセスするサービスを制限したいとします。この場合、ゲートウェイとなるホストにおいて、ルーティングを行うNATの処理でアクセス制限を行います。今回は、NAT処理を行うNATポリシーにアクセス制限を設定する方法について解説します。
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犬でも分かるLinuxネットワーク設定(10):outboundのアクセス制限

以前、firewalldによるアクセス制限の記事では、ゾーンに対してアクセス制限を設定する方法を解説しました。でも、ゾーンに対してアクセス制限ができるのはinboundのみということが分かりました。今回は、outboundに対するアクセス制限はどのように設定するかという話しをします。
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犬でも分かるLinuxネットワーク設定(9):IPエイリアス

前回、LinuxサーバのNIC(ネットワークインターフェースカード)のport 1つに対して複数のIPアドレスを割り当てる技術の1つ、VLANを試しました。今回は、もうひとつの技術、IPエイリアス(alias)を使って、複数のIPアドレスを割り当てる方法を解説します。
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犬でも分かるLinuxネットワーク設定(8):VLAN

Linuxサーバのネットワークインターフェース 1つに対して、IPアドレスは1つしか割り当てられないのでしょうか? いえ、そうではありません。1つのネットワークインターフェースに対して複数のIPアドレスを割り当てる技術のひとつがVLANです。今回は、LinuxサーバのネットワークインターフェースVLAN(タグVLAN)を設定して、複数のIPアドレスを割り当てる方法を解説します。
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犬でも分かるLinuxネットワーク設定(7):firewalldによるアクセス制限

インターネットから利用するサーバでは、ネットワークサービスのアクセス制限が必須となります。Linuxで一般的なネットワークサービスのアクセス制限の仕組み、firewalldについて解説しようと思います。
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犬でも分かるLinuxネットワーク設定(6):ルーティングとNAT

ネットワークで接続された機器は、基本的には同一セグメントのネットワーク内でしか通信ができません。でも、家の中からインターネットのサービスにも接続できていますよね。それは、ルーターが異なるセグメント間にまたがって通信を転送(ルーティング)してくれているからです。今回は、Linuxサーバ上でfirewalldを稼働させて、サーバをルーターとして機能させるための設定方法を解説します。
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犬でも分かる犬でも分かるLinuxネットワーク設定(5):定義ファイルの修正

RHEL系のOSでネットワーク設定を最初から行うのであれば、nmcliコマンドを使ったほうが絶対に良いのですが、ちょっとした変更をするなら、設定ファイルを修正したほうが簡単なときもあります。今回は、設定ファイル(*.nmconnection)を修正してネットワーク設定を変更する方法を解説します。
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犬でも分かるLinuxネットワーク設定(4): ボンディング+仮想ブリッジ

前々回ではボンディング、前回では仮想ブリッジの作成方法を解説しました。じゃあ今回は、ボンディングしたインターフェースを仮想ブリッジに接続できる方法だよね、ってことで、今回はこの方法を解説することにします。
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犬でも分かるLinuxネットワーク設定(3): 仮想ブリッジ

サーバ上で仮想マシンを利用していると、仮想マシンに物理ネットワークのIPアドレスを割り当てたくなることがあります。その場合は、ホストとなるサーバに仮想ブリッジを作成し、仮想ブリッジを経由して仮想マシンを物理ネットワークに接続させます。今回...
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