firewalld

IT

犬でも分かるLinuxネットワーク設定(11):NATポリシーにアクセス制限を設定する

対象のLinuxサーバがゲートウェイ(ルーター)として運用している場合で、プライベートネットワークに接続されたホストが外部にアクセスするサービスを制限したいとします。この場合、ゲートウェイとなるホストにおいて、ルーティングを行うNATの処理でアクセス制限を行います。今回は、NAT処理を行うNATポリシーにアクセス制限を設定する方法について解説します。
IT

犬でも分かるLinuxネットワーク設定(10):outboundのアクセス制限

以前、firewalldによるアクセス制限の記事では、ゾーンに対してアクセス制限を設定する方法を解説しました。でも、ゾーンに対してアクセス制限ができるのはinboundのみということが分かりました。今回は、outboundに対するアクセス制限はどのように設定するかという話しをします。
Linuxネットワーク

犬でも分かるLinuxネットワーク設定(7):firewalldによるアクセス制限

インターネットから利用するサーバでは、ネットワークサービスのアクセス制限が必須となります。Linuxで一般的なネットワークサービスのアクセス制限の仕組み、firewalldについて解説しようと思います。
IT

犬でも分かるLinuxネットワーク設定(6):ルーティングとNAT

ネットワークで接続された機器は、基本的には同一セグメントのネットワーク内でしか通信ができません。でも、家の中からインターネットのサービスにも接続できていますよね。それは、ルーターが異なるセグメント間にまたがって通信を転送(ルーティング)してくれているからです。今回は、Linuxサーバ上でfirewalldを稼働させて、サーバをルーターとして機能させるための設定方法を解説します。
タイトルとURLをコピーしました