Relax-and-Recover

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OSのバックアップ・リストアツールReaR(11): バックアップ対象外の指定 

ReaR(Relax-and-Recover)は、Linuxのシステムまるごとバックアップするのに便利ですが、バックアップしたくないディレクトリやファイルがある場合はどうしたら良いでしょうか。そんなときには、BACKUP_PROG_EXCLUDE 変数を定義します。
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OSのバックアップ・リストアツールReaR(10): ReaRの仕組みを理解する

今回は、ReaRが何者なのかを理解してもらう目的も含めて、Rearの仕組み(動作)について、今更ながらまとめたいと思います。この仕組みを理解しておくことで、トラブルシューティングにも役に立つはずです。
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OSのバックアップ・リストアツールReaR(9): COPY_AS_IS って何?

UbuntuでReaR(Relax-and-Recover)のバックアップをしたとき、COPY_AS_ISに関するメッセージが表示されます。これ無視していいんだろか... と気になって眠れない、調べてみても良く分からず、更に眠れない(笑)。ということで COPY_AS_IS変数を指定した場合と指定しなかった場合の挙動を自分で確認してみました。
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OSのバックアップ・リストアツールReaR(8): ReaRのcronは削除しよう

ReaR (Relax-and-Recover) をインストールするとcronが設定されて、毎晩ディスクレイアウトが変更されたかどうかをチェックされ、変更があると「rear mkrescue」でレスキューイメージが作成されてしまいます。これ、余計なお節介なので、ReaRのcron設定は削除してしまいましょう。
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OSのバックアップ・リストアツールReaR(7): ReaRのトラブルシューティング

ReaR (Relax-and-Recover) でエラーが発生したときに、どういう方法でトラブルシューティングをしたら良いのかを書きます。
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OSのバックアップ・リストアツールReaR(6):UbuntuでReaR(PXE編)

前回はUbuntu Server 24.04 LTSのシステムをISOイメージにバックアップして、DVDからリカバリーすることを試してみました。今回は、PXEブートを利用したバックアップ・リカバリーを試したいと思います。
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OSのバックアップ・リストアツールReaR(5):UbuntuでReaR

ReaR (Relax-and-Recover)って、ターゲットとなるのはRHEL系ディストリビューションのイメージが強いのだけれど、ReaR自体はOSSのバックアップ・リストアツールだし、他のディストリビューションではどうなんだろう... ってことでUbuntu Server 24.04 LTSで試してみることにしました。エラーに対する対処方法についても記載しています。
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OSのバックアップ・リストアツールReaR(4): PXEを利用したOSのクローン

ReaRのバックアップ・リカバリーの方法として、PXEブートを利用したバックアップ・リカバリーの方法を説明します。複雑な処理になりますが、DVD-ROMやUSBフラッシュメモリを使わないメリットがありますし、1台のサーバにインストールしたOS環境を多数台のサーバに複製(クローン)する作業にも応用ができます。
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OSのバックアップ・リストアツールReaR(3): USBフラッシュメモリを使ったバックアップ

バックアップ対象の容量がDVDの容量を超える場合にはDVDにバックアップできません。このような場合は、USBフラッシュメモリを使いましょう。
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OSのバックアップ・リストアツールReaR(2):ReaRのオプション

ReaR(Relax-and-Recover)のオプションは多くはないものの、似たようなオプションが多くてよく分からん!! ということで基本的なオプションの意味を調べてみました。Relax-and-Recoverのオプションを正しく理解することで、バックアップとリストア(リカバリ)がどのように行われるのかを理解することができます。まずは、Relax-and-RecoverのOUTPUT,OUTPUT_URL,BACKUP,BACKUP_URL の4つの変数を抑えておきましょう。
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